発酵食品ブランドORYZAEとZENBがコラボレーション!スーパーフード・黄えんどう豆100%パフにまるごと野菜や米麹のやさしい甘みを加えて焼き上げた「ZENBグラノーラ」を数量限定で発売
株式会社ZENB JAPAN(ゼンブ ジャパン)(愛知県半田市、以下 ZENB)は、日本の伝統発酵技術を用いて社会課題解決を目指す株式会社オリゼ(東京都渋谷区、以下ORYZAE)とコラボレーションし、スーパーフード黄えんどう豆100%でできたパフに、普段捨ててしまう皮や種・わたまでまるごとの野菜やORYZAEの米麹ソースなどを加えて焼き上げた、やさしい甘さでザクザク食感の「ZENBグラノーラ」を2024年10月16日(水)よりZENBサイト(https://zenb.jp)にて新発売します。「ビーツ&カカオ」、「パンプキン&シナモン」の2フレーバーを合計3,000袋の数量限定で販売します。
ORYZAE×ZENBコラボの背景
ZENBは、人や環境への負荷が少なく、「おいしさ」と「カラダにいい」をともに叶える、ウェルビーイングな食生活の実現に向けて、豆や野菜といった植物を「可能な限りまるごと食べる」という考え方に着目し、普段捨ててしまう皮や種、わたまで植物を最大限活かした、おいしくて、カラダにも地球にもやさしい食をお届けしてきました。
ORYZAEは、最古のフードテック技術「発酵」を活用し、お米が本来持つ甘みを最大限まで引き出す「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」の製造・販売を中心とした企業活動によって、環境への負荷を考慮した社会課題の解決を目指しています。そして、”手軽でおいしいサステナブルな選択肢”を増やすために、あらゆる企業やブランドとのコラボを行ってきました。
今回のコラボレーションは、サステナブルな社会の実現を目指す両者の想いが一致したことで実現しました。
素材のおいしさにこだわった、シンプルな材料
うす皮までまるごとの黄えんどう豆100%でできたパフに、米を発酵させて作ったORYZAEの米麹ソースで甘みづけをした、やさしい甘さでザクザク食感が楽しめるグラノーラです。砂糖や香料は使わず、素材自体のおいしさや栄養を活かしているので、牛乳などをかけて朝食としてはもちろん、おやつとしてそのまま食べるのもおすすめです。
香ばしさとほろ苦さ「ビーツ&カカオ」
彩り鮮やかなビーツに、ほろ苦いカカオの風味を効かせて焼き上げました。噛むほどに広がる米麹のやさしい甘みとカカオの香ばしい風味が楽しめます。
●原材料
甘麹(米麹、米)(国内製造)、黄えんどう豆パフ、米油、ビーツ粉、ココアパウダー
まろやかなかぼちゃの甘み「パンプキン&シナモン」
かぼちゃの甘みを、香りの良いシナモンで引き立たせて焼き上げました。米麹とかぼちゃのほんのりとした甘みが口の中にふわっと広がります。
●原材料
甘麹(米麹、米)(国内製造)、黄えんどう豆パフ、米油、かぼちゃ粉、黄えんどう豆粉、シナモン
豆や野菜をまるごと使い、おいしくてカラダにもうれしい
豆や野菜の普段食べずに捨ててしまう部分には栄養が詰まっています。例えば、かぼちゃの種やわたには実の部分の約4.6倍の食物繊維が含まれています。「ZENBグラノーラ」は、かぼちゃの種やわたに加え、ビーツの皮、黄えんどう豆のうす皮までまるごと使っており、食物繊維やポリフェノールがたっぷりで、たんぱく質もとれます。さらにいつものシリアルと比べて砂糖不使用、糖質30%オフ※でグルテンフリーとうれしいことだらけ。
商品開発担当の想い